例えばこのブログみたいに、読む相手を想定していないもの。
例えば日々、ぼんやりと考えていること。
そういうことを共有できる人が一人できて、二人できて、、
そうすると、だんだん、出口が出来てくる。
出口が出来ると、期待が生まれる。
そして、俄かに幻滅する。
自分に。そして、他人に。
都会の中の緑は近くて遠くて、
でも、穏やかな時間はとても懐かしくて。
どこかで共有していたという幻想に駆られて。
それは決して悲観的なものではなく、
そうやって出口を求め続けるということが、
「人生というものよ」
と、遠くで誰かが呟いている。
久々に、出てみようか。
弾いてみようか。
ステージは、今の私には少し遠すぎるけれど、
こうやって同じことを繰り返していくことも、
「人生というものよ」。
Friday, July 24, 2009
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