Saturday, January 27, 2007

国立新美術館 (The national art center,Tokyo)

一階の有料スペースには、デュシャンの泉、が何気なく置いてありますよ。
無料で見れる二階もみどころたっぷり。今は「日本の表現力」っていうメディア芸術展をやってます。飛び出るCG、death clock、座ると色が変わる椅子、とか。
噂のレストラン、ポール・ボキューズは、デザートも付くランチと比べて、夜はアラカルトで割高かもしれません。オニオンスープとバターがお勧め。上から見ると、自分も何かの作品の一部になってるみたいです。景色もいいです。凄く開放感がって。
建物全体が、どこか懐かしい感じがする、と思ったら、黒川紀章がクアラルンプール空港も手がけていたんですね。

Thursday, January 25, 2007

著作権侵害動画を発見できるサービス

一つの解決策?

BiOcafe

スペイン坂にあるオーガニックカフェに行ってきた。
ジムの帰りに寄ると、いつも結構、混んでるんだけど、ここのベーグルは美味しい。

ニワンゴの「ニコニコ動画」、動画に投稿されたコメントが100万件に

コメントが100万件。凄い数だ。。

携帯とWebではまたTPOが異なる。携帯でリアルタイムでコメントできる機能があったら、メリットがあるのって、何?

それこそ時間を争う、オークション、楽オク始まってたけど、とか、あとは出会いでSNS、そして、何が残ってるのかな。こないだ聞いた某場所での使い方は、実際にそこで試してみないと便利さが分からない。もうすぐ使えるようになるみたいだけど。

Tuesday, January 23, 2007

圧倒

http://fastcompany.com/video/general/perceptivepixel.html
タッチスクリーンの技術でこんなこともできるようになったんだ。。すごいな。
飛び出すCGスクリーンとかと組み合わせたら、もう何でもアリ、っていうか、あと10年足らずで確実に実用化されてそうなのが怖い。
今、Web2.0の広告だの何だのって騒いでるけど、ビジネスモデルも全てまた根底から覆されるんだろうか。Web3.0はWebの3D化?
当然、動画も平面から立体へと移行していくだろうし。
TV電話はいまいち普及してないけど、立体映像電話とかはどうなんだろう。
そうか、音と連動させれば、「エアー楽器」とかも立体画像音付きで実現できるんだ。今ある楽器を組み合わせて、色々へんてこな新しい楽器を創れそう。
わくわくわく。こういうのほんっとわくわくするなー。

Wednesday, January 17, 2007

中国知財最新情報

っていうか中国おもしろい。
ちょっと真面目に中国語やりたくなってきた。
百度も日本に進出することだし。

http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/china/chizai/060822_1st/index.html
中国知財最新事情。
日本から中国に出願する特許明細書が危機的状況に陥っているということ。
中国→日本の翻訳物の質が悪いのかと思っていたけど、日本もまだ対応できていないらしい。

http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/china/chizai/061201_4th/
中国の商標は日本と異なり先願主義であり、業務上の信用は化体しない。
日本の商標は先使用主義なので、注意しなければいけない点。

http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/china/chizai/070112_5th/
コンテンツと公共の利益、という難しい問題。
Blogは乱立しているし、動画コンテンツが増加傾向にある中、著作物の意識が高まると共に、もっと質の良いコンテンツを提供する為にも著作権料を徴収せざるを得ない、というのは日本も同じ流れなのかも。
そして、情報を公開する側が責任を持つ、ということだけれど、本当に難しいところだと思う。Blogに関して私ももっと慎重になった方がいいのかもしれない。

Tuesday, January 16, 2007

UGC

UGC(User Generated Contents)の行く末はいかに??
やっぱり著作権関係がこれから面白いんだろうな。

ところで、弁理士試験の短答式で、著作権は「捨て問」とされている。
何故なら、範囲が広すぎて網羅しきれないから。
選択科目ではどうかというと、勿論、更にむずかしい。

しかし、広告媒体が動画を中心としたオンラインコンテンツへと移行していくのに伴い、更に重視されていくであろう権利であることは否めない。

ただし、潜在的なニーズ、というものが正真正銘のニーズへと直結するかというと、そうでもない。
実際、特許事務所の求人で、著作権を専門分野とする弁理士の募集は現状ではほとんどない。
これから先、法科大学院出の弁護士が増加してくるし。
、、という訳で、振り出しに戻るんだなー。