ぐるなびとか、Yahoo!映画とかもそうなんだけど、
Myなんとか、っていう機能がかなり便利。
動画も、自分で加工修正→公開っていう流れができていて、
Web2.0っていう言葉の持つインパクトは薄れつつあるけど、
確実にユーザー参加型と情報の分類、という認識は広がってきているように思う。
Blogも、そろそろ記事の取捨選別へと流れが動きつつありますね。
そして、情報の価値を判断するために、プレビュー数のみだけでなく、もう一つくらい軸を追加したいところ。
そこで、情報提供者の持つ実績だとか、社会的な肩書きと、ユーザー個人の思惑や嗜好だとかがダイナミックに関わってくる訳だけれども、細かく分析していけば、それらをパターン化する事は可能なのだろうか、と思った。
顔ちぇきだとかは遊び心をくすぐるものではあるけれど、統計データ的には正しくなくても、充分、話題性があったのだから、これからもっと心理統計学だとか、そういう手法を応用してみるのも面白いのかも。
データマイニングツールも、将来的にはほぼ自動化されてしまうのかもしれないけれど、今はまだ情報自体が金も塵も区別なく蓄積されている状態だからこそ、面白いのかもしれない。
ただし、過渡期であるということと、日本人的な大衆心理が相俟って、簡単な組み合わせのみで注目を浴びているようなサービスは、今後、淘汰されてしまう可能性は否めないと思う。スピードが価値を産み、本来の持つ価値よりも多くお金が流れているようにみえるのは、Webができてからまだ日が浅いから。
あと10年後はどうなってるんだろう。
Thursday, July 05, 2007
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